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雁字搦め

産経新聞より~

韓国首相候補辞退 今なお韓国社会に根を張る「親日」タブー
2014.6.24 23:54 [日韓関係]

 【ソウル=加藤達也】韓国の首相候補、文昌克(ムン・チャングク)氏が就任を辞退したことについて、朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、「(文氏が)聴聞会まで行くことができず本当に残念だ」と述べた。大統領府報道官が明らかにした。今回の事態は、日本と利害が対立する問題で「親日的」と映る認識を公然と表明することがいまだに強いタブーで、自由意思に基づく言動も制限される韓国の社会状況を改めて示したといえる。

 文氏は指名を受けた後、かつて「日本の植民地支配」を「神の意思」と述べたことに加え、日本統治時代の慰安婦問題で「日本に謝罪してもらう必要はない」と発言していたことが報道され、世論や政界、メディアの非難を浴びた。

 当初は「聴聞会で説明する」と冷静に対応していた文氏だったが、元慰安婦が「安倍(晋三首相)の手先か」「恥知らずで破廉恥だ」などと批判を始めると、一転して慰安婦に謝罪。以後、テレビは連日、自己批判する文氏をさらし者のように伝えてきた。

 文氏の辞退で、朴大統領が指名した首相人事は2カ月足らずの間に2回も頓挫した。旅客船沈没事故の対応の責任をとり4月下旬に辞意を表明した鄭●(=火へんに共)原(チョン・ホンウォン)首相の後任候補に指名された検察OBで元最高裁判事の安大煕(アン・デヒ)氏は、退官後に大企業の顧問弁護士として高額報酬を得ていたことを批判され、指名を辞退した。朴氏の人を見る目のなさに、政権内外から疑問の声が出ている。

 韓国ギャラップが20日に発表した支持率調査では、朴氏の支持率は43%、不支持率が48%で、昨年2月の就任後初めて不支持が支持を上回った。

 文氏の辞退でさらなる窮地に立つことになった朴政権は、対日問題では選択肢がさらに狭まり、より強硬な対日姿勢を打ち出す状況に置かれたといえる。


【取材日記】 「韓国がなかったら廃刊していた産経新聞」
2014年06月25日11時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

イラスト=キム・フェリョン記者 日本赴任前、東京特派員だった先輩に聞いた忠告を今でも記憶している。「産経は絶対引用するなよ。全部ウソだから」

当時はそのまま笑って受け流した。実際、特派員生活をしてみると産経記事にも紹介するだけの記事が時々あった。「ものごとをこのように180度反対から見ることもできるのだな」と考えさせてくれた。日本社会の多様さを見せているのだと思って肯定的に理解しようとした。しかし最近の産経報道を見ていると、度を越しているという感じを拭えない。いくつか例を挙げてみたい。

23日付1面トップ記事は、今月11日にソウルで開かれた慰安婦問題解決を促す「水曜集会」関連の記事だった。集会現場に、8日に亡くなったペ・チュンヒさんの遺影があったことをめぐり、産経は大きな見出しを選んでこのように書いた。「慰安婦は、死してなお対日歴史戦の戦士と祭り上げられ、反日の道具と…」。生前に日本が犯した人権蹂躪(じゅうりん)に対してちゃんとした謝罪も受けられないまま無念に生涯を閉じた女性の死を、あきれることに「反日の道具」云々して蔑んだ。論調どうのという次元を離れて低質の極みだ。

韓国側の人物の発言を前後すべて切り落とし、自分たちの都合のいいように論点を換えるのもよくあることだ。17日付では河野談話発表当時、駐日大使館として勤めた元当局者が「日本側から『内々に相談に乗ってほしい』と要請があった…(中略)…『総じて』とある。こうした表現ならば大丈夫ではないか、などの意思表明をした」と述べたことをめぐり、「韓国側の当事者が、すり合わせは日本側の求めに応じたものだと証言したことで、(河野)談話の『嘘』がまた一つ明るみに出た形となった」と変身させた。

23日には「ワールドカップサッカーの韓国-アルジェリア戦の途中、アルジェリア選手の顔にレーザーポイントが合わされていた」として韓国ファンの仕業のように巧妙に報道した。産経インターネット版ではこの記事がトップ記事だった。

日本のある有力紙記者は「韓国という『素材』がなかったら、おそらく産経は新聞を作ることができずに廃刊していただろう」という冗談で、産経の「反韓報道」を遠回しに皮肉った。

4月から始まった産経の企画記事「歴史戦」というタイトルも隣国を戦争の対象とする発想が感じられる。日本を太平洋戦争に駆り立てた主犯の一つも、国家主義的で対外膨張主義的な扇動を行った“言論”だった。

産経が極右の先鋒として、安倍政権の“提灯持ち”を自負しようがしまいがそれは産経の自由だ。しかしいくら産経が逆立ちしたまま歴史をひっくり返して解釈しようとしても変わらない真実がある。日本は加害者で韓国は被害者だったという不変の史実だ。今でもそれを知って記事を書くならば「産経記事も引用するべきことはしろ」という話を後輩に聞かせようと思う。大きな期待はしないが。

金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長


この記事が日韓関係をよく表していると思います

韓国を非難したいわけではありません・・・・
韓国のマスコミや政府関係者は本当に韓国国民を蔑ろにしてると・・・
富と力!!に翻弄されているに過ぎない


[ニューストマトジョンヘウク記者]
ラッパーソ·ジソプの告白を通して見たスターの陰
'ラッパー'ソ·ジソプが、新しいアルバムを発表した。去る24日発売されたソ·ジソプのアルバム'18 Years」にはタイトル曲'18 Years」をはじめ、「Boy Go '、'幻想の中の君」などの曲が載っている。ソ·ジソプは去る2008年からラッパーとして活動を広げてきた。

ソ·ジソプが新しい歌を使って、音楽的に素晴らしい成果を成し遂げたと評価し大変だ。また、ソ·ジソブが既成ラッパーたちだけの洗練されたラップや表現力を見せてくれるわけでもない。それにもかかわらず、ソ·ジソブの歌が特別に聞こえる理由は、デビュー18年目の俳優としての率直な告白が込められているからである。

◇大衆の集中関心。負担周りの視線耐えなければして

数年前、記者が予備軍訓練を受けに行った時だった。当時彫りにハンサムな男かが同じ場所に訓練を受けてきたが、それソ·ジソプだった。ソ·ジソプを調べたいくつかの予備軍が一緒に写真撮影を要請した。ソ·ジソプは丁寧にこれを拒絶した。

いくつかの理由があったかもしれないが整理されていない様子が写真に追加というのが負担スロウォトウルこともあり、予備軍訓練を受け、そこだけは他の予備軍と同様に、普通に過ごしたかったからだった。ソ·ジソプは、他の予備軍と一緒に黙々とトレーニングを消化した。しかし、あちこちで密かに写真を撮る人がいて、ソ·ジソブはそこでも決して平凡することができなかった。有名スターであるソ·ジソプの立場では、そのような過程を嫌なティー一つ出さずに耐えなければならいた。

ソ·ジソプは'18 Years」でこう話している。「身近に近づくと、soクールでniceてもう言わなくて無愛想と礼儀をわきまえないactor "

大衆の集中関心を受けたスターたちはどこへ行って周囲の視線を気を使わなければならない。いつも笑顔を見せなければならず、親切なければならない。率直にサイン要求を拒否したり、印象を書いていく後ろ指を受けるはずだ。だから、スターとしての生活は疲れる。

◇現実と虚構の間の混沌。むなしさと孤独に苦しんでいるスターたち

1995年芸能界にデビューしたソ·ジソプは18年間の芸能界生活について、「18年の間、私は演技して生きてきた。18年の間、私は仮面をかぶったまま生きてきた。18年の間に、現実と虚構がこんがらかっ。鏡を見て自問自答してお前は誰だお前huh? "と言う。

芸能人たちは派手なスポットライトを受けて住んでいる。しかし、すべての仕事が終わった後、家で一人残されたときにむなしさを感じることが少なくないという。仮想の世界的なドラマや映画の中の世界と現実世界との間の乖離からである。また、将来の不安のために、うつ病を患うスターたちも多い。うつ病が原因で極端な選択をした芸能人たちも少なくなかった。

マネジメント関係者は「特に俳優たちの場合は、映画を撮ることができヶ月間、映画の中のキャラクターとして生きていく。ところが、ある瞬間の撮影が終わって、もはやそのキャラクターで生きていくことができなくなったときに大きな不安感を感じる場合が多く見た」と言った。

ソ·ジソプは「私は誰?」という本質的な質問を投げながら自分のアイデンティティを探したいと言う。大衆が見つめるトップ俳優ソ·ジソブはなく、人間ソ·ジソブとしての悩みだ。

彼は "Oh息が苦しくても、Oh私を探したい」と付け加える。

◇見たいだけ見ている人。痛みはいつもスターの分け前

インターネットが発達した時代だ。インターネットを介してデマが広がっていくのはあっという間だ。特に多くの人々の関心事になる芸能人と関連した噂は多くの人の口を経て、拡大再生産されたりする。スターたちを最も苦しそうにすることの一つが、悪質な噂だ。

しかしスターはスターとの理由で、すべてのことを我慢しなければならない。「デマの拡散器の強く対応する」は、式の所属会社側の発表がたまにナオゴンが、実際に強力な処罰を受けるの拡散器は多くない。イメージ管理の次元で芸能人たちは自分を取り巻く噂と関連して声を上げるのは容易ではない。最終的には様々なデマに起因する苦しみや痛みは、常にスターの役割だ。そして、この過程で絶え間なくゴシップを探しているマスコミも、スターたちの胸に擦り傷を出すことにした分け前をする。

ソ·ジソプは「聞きたいことを聞いて必要なものだけを見つめて。そんなことがなければ冷ややかに指差して私を去って。私知りたいのじゃ面白いゴシップが必要なんじゃないの2つ目と二つの耳を閉じて過ごしどうせいつもそうだったじゃないか。私は他の人々と傷を少しでも与えることができない。代わりに、その傷に水でも刺青を出して、体に痛みをかみしめギネ」と言う。

続いて、 "素敵なふりふりすごいふりふり。そんなことよりは嫌いだ。率直な私を探したい」と胸の内を打ち明ける。


持ち上げては落とす社会
だから
スポーツ選手もルールより結果に異常に拘る

北朝鮮の独裁政治と何ら変わりません
韓国に自由などない・・・
朝鮮時代が姿を変えて続いているだけですよね?

移民という形で海外に脱出しても
同胞同士で固まった生活(お金があって移民した場合は別として)

ジソの言い分も
流されてしまうかもしれない・・・
日本が悪い、他人を信用できない
お題目のように言わなくなったら・・・

韓国の人たちが普通に息をできるようになるのかしら?

ジソがこれから別の道を行くほうが楽なら
そうすればいい
考え方、行動を強要される国から離れるのもいいかも
それだけの資金は十分あるだろうし
ある意味よっぽど溜まっていたのか?
胸がすぅ~とした?
ジソを見直したさ038.gif
フリをするって大変だもん
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by red20011 | 2014-06-26 09:30 | 韓国 | Comments(0)